子どもの頃から、周りの人の顔色をうかがい、人に合わせて頑張りすぎてしまう気質から、生きづらさを感じ、心理学や潜在意識のことなどについて学び続けてきました。

少しずつ心が楽になり、子どもが好きだったことから教育の道へ。学習塾勤務を経て公立中学校に勤務。たくさんの子ども達の成長に触れ、充実した日々を送る一方で、睡眠を削り自分の時間も持てずに、心も体も次第に疲弊していくことに…。

結婚し、2人の子どもが生まれると、「自分のような思いはさせたくない」「ちゃんと育てなければ」と、理想の子育てを目指して頑張り続ける毎日。

その後、通信制高校で多くの生徒の心の相談を受ける中で、心の安安定や安心感が、子ども達の未来を描くことに必要不可欠なことを痛感し、少しでも力になりたいとカウンセリングやコーチング、セラピーを学び、自らも実践。

その過程で、幼い頃から抱えていた心の傷や、気づかないまま蓋をしていたたくさんの感情が自分を苦しめていたことに気づき、少しずつ心と向き合うようになる。

本来の自分を認め、自分の気持ちや生き方を大切にできるようになると、肩に力を入れて頑張らなくても自然に穏やかな気持ちで子育てを楽しめるように。

「心穏やかに安心して毎日を過ごせる人が増えてほしい」

「自分らしく輝きながら人生を歩める人を増やしたい」

そんな想いから、自らの子育てや教育現場での経験も活かし、幸せな未来をデザインするメンタルケアの専門家として活動しています。

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大学4年生の
長女
大学1年生の長男
  2人の子育て経験あり